審査方法

2段階で審査をいたします。ウェブにてお申込みいただき、ウェブ審査に合格したレストランは、ステップ2のテイスティング審査へ進むことができます。テイスティング審査の合格をもって、認定レストランとなります。

 

ステップ1:お店の雰囲気やスペイン製品の利用に関する審査(ウェブ申込み)

        ↓

ステップ2:お店にてテイスティング審査の実施

        ↓

認定証の授与

 

*審査にて合格に至らなかった方々には、コメントを添えて結果報告をさせていただきます。その後、ご希望される方は、再度、お申込みいただくことも可能です

 審査基準

 

CEJの審査基準は、料理のレベルや味のみに偏った審査ではありません。スペイン産食材の使用や、本場スペインのレシピや食文化を反映したメニューであること、本場のスペインバルやレストランを彷彿させるような雰囲気づくりも重要な審査ポイントとなります。

 

合格判定基準に完璧に沿っていないレストランに関しても、スペインのガストロノミーへの正しい知識を有し、新鮮さや革新的に、違う食文化とのフュージョンに取り組んでいるレストランや、スペインの食文化のイメージ向上に貢献しているレストランには、同様に当プログラムの認定を許可する可能性があります。

テイスティング

 

ステップ2はテイスティング審査になります。ウェブ審査に合格したレストランを訪問し、実際に味の審査を致します。テイスティングプレートは、各レストランにご用意いただきます。

より多くの一般消費者にレストランをPRし、情報を拡散していただくため、CEJの審査員は、スペインの食文化に精通したスペシャルゲストと一緒にテイスティング審査に伺います。

お店の

雰囲気や店構え

・明るく心地よい雰囲気か。実際に本国スペインにもありそうな店構えか。

・インテリアや装飾

お店全体的にきれいに保たれているか(壊れているものや過度に古いものはないか。スペインを彷彿させるようなデコレーションや装飾品が飾られているか。スペイン製品がお客様の目にとまるように置かれているか。

レシピやメニュー

・本場スペインの料理本やレシピを

利用しているか。

・誤りのないスペイン語で料理名が

表記されているか。

 

・シェフはスペインを訪れ、本場の

スペイン料理に触れたことがあるか

どうか。

スペインのガストロノミーに精通する

料理人がいるかどうか。

スペイン製品の利用

75%以上のワインがスペインワインか

50%のビールがスペインブランドか

その他のアルコール類はスペイン産か

アルコール以外の飲料はスペイン産か

チョリソーや生ハムといった肉製品はスペイン産か

オリーブオイルはスペイン産か

チーズはスペイン産か

その他の食品に関してスペイン製品の使用の有無

審査基準に従い、ウェブ審査にて75点以上獲得したレストラン・バルは、ステップ2のテイスティング審査へ進むことができます。テイスティング審査の合格をもって、認定レストランと

なります。

料金制度

ウェブ申請は2,000円です。ご入金が確認できましたら、審査に入らせていただきます。
審査には多少お時間かかることもございます旨、あらかじめご了承ください。

審査に合格し認定を受ける場合、初年度は認定書の発行手数料として30,000円が

かかります

2年目以降更新の場合は、その都度10,000円の手数料がかかります。

〒 106-0032

東京都港区六本木1-3-29 スペイン大使館3

#CometeEspana

トップに戻る

© 2019 Spanish Chamber of Commerce in Japan